ナムナム大集会11

 

 

ミンナニナルナヒトリニナレ

 

【日時】2018年2月9日(金)13時~17時(12時30分受付)
【場所】しんらん交流館2F大谷ホール(東本願寺北側・烏丸通花屋町西入る)
【講師】望月衣塑子さん(東京新聞・記者、中日新聞社)
【シンポジスト】平川宗信(中京大学名誉教授)・藤共生(真宗大谷派僧侶)・七尾真澄(真宗大谷派僧侶)
【コーディネイター】玉光順正(真宗大谷派僧侶)

内容:時代社会の様々な問題から問われ、真実を求め、伝えようとすることが、権力や多数の側から叩かれてしまうのではないかと「忖度」したり、政治や経済の問題は宗教の課題ではないと、娑婆と仏法を二分化して遠ざけてきた私たちの有りようがあります。しかし、親鸞聖人は、私たちが生きている現実を抜きにして仏法を語ってはいないのではないでしょうか。
一人の尊さを確かめ、一人になる勇気を持つ。そして、人と人とがつながっていくためにどんなことができるのでしょうか。このたびの集会では、自分生き方を通して、自分の声を発信されている方に出会いたいと願い、望月衣塑子さん(東京新聞・記者)をお招きいたします。皆様のご参加をお待ちしています。